仕事を探す2

絶対!就職GUIDE
   

インターネットの利用による求人

求人誌を買いあさって、目を皿のようにして全てのページ隅々まで読み込んでみたものの、全然めぼしい情報が無かった・・・・そんな経験はないでしょうか。
1冊200円近くする求人誌を週に3冊も購入すれば、1ヶ月で2400円・・・・これを高いととるか安いととるかは人それぞれだと思いますが、これから転職を考えているという人ではなく、この時点ですでに失業中であるという場合にはなかなか痛い出費であるはずです。
自身が自宅でインターネットを使用している人、もしくは使用できる環境にある人ならば、求人誌は極力保険と考え、インターネットで仕事を探す事に重点を置くべきだと私は思います。
その理由が「自宅から出ることなく仕事を探すことができるから」という理由だけではありません。
以下の4つのメリットがあるからです。

1、他に比べて情報量が豊富であること
雑誌系求人サイト(FROM Aなど)ともなると多いところで常時6000件以上もの求人募集が行なわれています。また、それぞれのサイトごとに特色があり、全職種をまんべんなく網羅しているようなところもあれば、IT系に特化しているところや、営業職が強いところといった具合にバラエティ豊かである事もポイントです。多少の重複はあれども、ほとんどの企業はその求人サイトでのみ募集をかけているという場合が多いため、少しぐらいあなたのワガママな条件で探しても求人が見つかるケースが多いようです。

2,更新頻度が高く情報が新鮮であること
スピーディーさが大きな利点のインターネット。ありがたい事に、求人サイトのほとんどは毎日更新、または週4回更新といった頻度をウリにしています(逆にいえば、更新の少ないホームページは避けた方が良いともとれます)。なおかつ、いち早く新鮮な情報が欲しいという人には、希望条件を登録するだけで新着情報をメール配信してくれるといったサービスも用意されています。 ※このサービスは実施していない会社もあります

3,条件検索で効率良く仕事が探せること
必死に額に汗して探した挙句、よく見てみれば年齢制限でアウト、社員研修制度がないなんていうのは良く聞く話ですが、そうしたぬか喜びを避けるのに役立つのが「検索機能」です。希望する項目を選択し検索ボタンを順次クリックするだけで、膨大な求人情報から自分に最適のものを表示してくれます。これにより大幅に時間と労力がカットできるため、空いた時間を各研究や資格取得の為の時間にあてる事ができ非常に有効に使うことが出来ます。

4,気楽・簡単に応募ができること
あなたの求めるこれだという求人が見つかり、その会社について調べ、電話して、履歴書&職務経歴書を送って・・・・普通は非常に面倒くさい段取りがつきものですが、インターネットの求人サイトではエントリシートに自分の年齢や学歴、資格の有無などを記入して送信するだけでOKというケースがこのところ増えてきました。※もちろん改めて送付を求められる場合もあります。
少し前までは、パソコンを扱える人材を得るための手段にすぎなかったインターネットでの求人募集なのですが、他の広告媒体と比べて安価に求人募集ができる事や、1人に1台が当たり前となりつつある爆発的な普及などを受けて、いまやほとんどの企業がオンライン上にホームページを開設しています。それと同時に求人募集を行なっているケースが増えてきました。

応募方法は現在のところ、エントリー方式が50%、直接書類を送付する方式が50%というのが現状でしょうか。
すでに応募したい企業が決まっている人には最も手っ取り早い方法だといえるでしょう。
応募する前にホームページを隅々まで読み込む事でその会社のおおまかな雰囲気や社風も知る事ができますし、企業分析にも役立つという特有の利点があります。

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2017/8/8 更新

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